卒業論文題目

“光格子中のBose気体の超流動状態に対する局所的な散逸の誘起する転移”, 浅井 詩緒乃, 近畿大学, 2021年3月.

“Gutzwiller近似法による光格子中Bose気体の超流動流の安定性解析”, 大谷 友佳, 近畿大学, 2021年3月.

“多体局在の数値解析”, 鍵谷 拓海, 近畿大学, 2021年3月.

“トラップされたイオン集団を用いたJaynes-Cummings-Hubbard模型の量子シミュレーション”, 神田 哲汰, 近畿大学, 2021年3月.

“Rydberg原子集団を記述する高次元量子Ising模型の精密数値解析”, 堂田 佳秀, 近畿大学, 2021年3月.

“リドベルグ状態の衣を着た原子気体における相互作用距離の制御と量子相転移”, 脇 啓人, 近畿大学, 2021年3月.

“リドベルグ原子集団における反強磁性・縦横磁場イジング模型の量子相転移”, 宇野 嵩, 近畿大学, 2020年3月.

“二軌道ボース気体系における遍歴原子の超流動流の安定性解析”, 横井 真理, 近畿大学, 2020年3月.

“光格子中の一次元Bose気体におけるダークソリトンの準古典ダイナミクス”, 尾崎裕介,近畿大学,2019年3月(正式には物性理論研究室に所属し、共同で指導). 

修士論文題目

“カゴメ光格子中のフラストレートしたBose原子気体の準古典解析”,尾崎裕介,近畿大学,2021年3月.

“単一イオン異方性をもつXY模型を用いた光格子中の強相関Bose原子気体が示す集団励起の減衰の解析”, 長尾一馬, 京都大学, 2016年3月; 物性研究・電子版 第5巻,第4号,053602 (2016).

博士論文題目

“Fluctuations and non-equilibrium phenomena in strongly-correlated ultracold atoms”, 長尾一馬,京都大学,2019年3月. Springer thesisとして出版(2020年8月25日)。